12箇条の制約

  1. 他人に対して敬意のない相手は、対等に相手をしない。そういう相手は、下手に出ると容赦ない暴言を吐き、上手にでると僻みやっかむ。疲れるばかりなので子ども扱いをする方がよい。
  2. 自分だけに都合の良い約束を結びたがる相手は、他人に対する敬意がないものとする。
  3. こちらにばかり有利な約束をもちかける相手は、同様に他人に対しての敬意が薄いものとする。

 

はるばると遠く海外から届いたメールに、このようなことが12個も書かれていた。書いた者は、とてもよく知る者で、またなぜこのようなことを書いて送ってくれたのかも、なんとはなしにわかっている。

 

そのようにできるか否かは別にして、それでも、こんなときにありがたいなと心から感謝する。

 

誰かが気遣ってくれていると、そう思えるだけで、なんとなくまた少しだけ頑張ろうという気持ちになれるもんだな。

 

 

一緒に酒飲んで、愚痴を全部吐き出して、一升瓶を頭からかぶって雪の中ころげまわって、またもう一度昔みたいに騒いですっきりできたら、どれだけ楽だろうな。

そんな思いに後ろ髪ひかれながら、それでも俺は前を向く。

嫁さんと子供を幸せにしていくと誓って、一緒に暮らしてもらってるのだから、懐かしんでいる場合じゃないんだよ!

 

ありがとう。

 

 

 

12箇条の制約

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