良き方へ

[ad]   石ができて、医者に行って診断書もらい休んだ。 しかし現場の状況がわかっていたから、なんとか動けるように、動いても傷まないようにと無理したら、次は潰瘍。 こりゃ無理できないなと、つくづく思った。 &

ラットレース

[ad] 急いては事を仕損じる。   小学校の頃に何度も何度も大人から言い聞かされてきたことわざだ。   ラットレースの話を耳にすると、いつもその言葉が耳の奥で騒ぎ立てて、そうするとついには頭がパンク

思うがままに。

  [ad] ありのままでも、思うがままでも、生きるということはとても自由だ。   自然のままに生きる。 それはつまり、自然の理の中に生きるということで 理(ことわり)を越えては生きられない。 &nb

幸せ の土台

幸せ の構造 幸せを形作る骨組みとなるもの・・・幸せだと感じられる土台になるもの・・・ 考え始めたら停まらない。 幸せ は、感じとるものだから感性によるところが多い。感性は、生まれ持ったものの他に生きてきた経験により育ま

明日の夢

今を重ねて明日ができる。 明日を夢見るとき、今を抜きに描くことはできない。 いや、描くくらいは造作ないけど、なんだかそれでは現実味がなくて、自分の足で踏み出すためにはいまひとつおぼつかない。 安心して勤められる役割。 家

情報の奔流の中で。

感情の動物   小さな子供を見ると、その言葉が思い出される。   そして、すこしばかりの自己実現をはたし、地位や名誉を覚え、そこから傲慢になる人に会ってしまうと、人は感情の動物なんだなと感じずにはいら

追い詰まる ・・・

[ad] 映画やドラマでありがちな山場といえば、主人公が様々な状況で追い詰まっていって さあどうなる!?といったところで どどどん!と逆転劇が起こっていく そんな展開がある。   そういう物語では、主人公が諦め

自分の足で歩く

[ad] 自分の足で一歩一歩、歩いていくということは面倒くさい。 それでもほんの少しさかのぼって思い出せば、それは当たり前のことだった。   何年か前の帰り道、最終電車が停まった駅は自宅から10kmほど離れてい

短冊

[ad] 七夕ではないが、願い事を短冊に書いて窓辺につるしたい そんな気分の昨今である。   足んないなあ こういうものがあればみんな幸せになれるのに   たとえば、ローコストなプライベートネットワー

和と輪 連鎖 個と全

自分のミスや失敗は許せるのに、子供のそれを叱ってしまう・・・。   最近は凹むことが多すぎて、ついつい他人に対する評価や判定が厳しすぎてしまうことに悩んでます、サイトオーナーです。 腎臓に結石ができて仕事を休み

戦争の無い世界

[ad] 世界を思い描くとき、どうしても理解しきれないものがあった。 なぜ多くの命が失われる、戦争というものがあるのだろうか? なぜ失われるものの多い、争いは絶えないのだろうか?   必要悪だと誰かが言った。

優しさの明細

[ad] 優しさというものは、たくさんの内訳からできている。   他人の優しさを感じ取れる人は、たいていが強さと優しさを持ち合わせていて、 その強さはつまり、自分の限界を知っていて無理のない生き方ができている