怒りのままに吐き出す言葉

怒りのままに吐き出す言葉 怒りのままに吐き出す言葉 荒ぶる気持ち ぶつけるように 吐き出されていく言葉 その時 言葉にはもう 理性などなく 意味もない   気持ちのままに 飛び出していく 怒りしかない言葉 握りしめた拳の

書き流し

指の向くまま… キ、キーボードがぁぁぁぁ勝手にィィィィィ!!?日中は家主が留守なので勝手に入力してるんです。  営業やらコンサルやらアフターケアとかって、家から出るとなかなか帰ってこない。そんな母ちゃんを見て育ったからか

名もなき空を見上げて

名もなき空を見上げて 名もなき空を見上げて それは遠い昔の思い出大きな河にかかる橋行きかう車が朱に染まる夕陽が沈む夕暮れ時 雲の間から光差す空黄金色に輝いて次第に赤みを増していきやがて紫紺に暮れていく 空に祈る明日の生を

傷 と 絆 と キス の思い出

傷 と 絆 と キス  1 どうしようもないね。変える気、ないでしょ?    まだ、肌寒い日が続いていた、三月の半ばくらいだったと思う。    「君はさ?いつだって自分は悪くないんだよね。だから反省しないよね。」    

言の葉

言の葉芽が出てふくらんで、花が咲いたらジャンケンポン! 1 発言 = 芽吹き 言葉は口から発せられたときに芽吹く。 その土壌は、その言葉を耳にした人の心。     言動 = 葉の多さと枝の多さ 言葉が葉であるならば、その

瞳に映らない大切なこと

瞳に映らない大切なこと それは、いつも泣きわめくその人の悲しみ 涙流し不満ばかりの毎日で その人の悲しみは深く深く沈殿していく 瞳に映らない大切なこと それは、いつも笑顔のその人の寂しさ 笑い顔があたりまえになり 寂しさ

言葉の魔法

世の中に、魔法の言葉はアマタあるよね 人の世が、生まれて此の方ふえてく魔法 車輪の魔法が昔に生まれ 大きなものが運ばれてくよ 炎は使い魔 ときどき災い 磁石の魔法が方位を告げる 大きな電車が風のように駆けていく それより

生生流転

何故 私が あなたのために 全てを犠牲にすべきだと考えてしまうの 何故 あなたは 私の大切なものを なにもかも壊してしまおうとするの あなたは悲しいくらいに幼いままで 私を親か あなたの教師かと勘違いし続けている 私はそ

いつも、ここで。

いつかどこかで。 今日も空は青かったなぁ…とか、近所のノラ子猫は今日も元気だ…とか。 日々が足早に通り過ぎていく中、許せないと思うものについて少し考えてみた。 ほんの少し前は、小さな器の癖に大口を

権力と役割

テレビで、フィギュアスケート選手権を観ながらこんなことを思い浮かべた。   どの国の選手であっても、よい演技には観客席から大喝采が贈られていく。   まさかテレビ局が音だけを重ねてはいまいな?と、初め

12箇条の制約

他人に対して敬意のない相手は、対等に相手をしない。そういう相手は、下手に出ると容赦ない暴言を吐き、上手にでると僻みやっかむ。疲れるばかりなので子ども扱いをする方がよい。 自分だけに都合の良い約束を結びたがる相手は、他人に